一歳半がどハマり『こんとあき』

今日の読み聞かせ

📚タイトル:『こんとあき』

✍️作者:林明子

🏢出版社:福音館書店

  • 月齢:1歳5ヶ月
  • 読んだ時間帯:寝かしつけ時
  • 読み方:最後まで(何回も!)

娘の反応

寝かしつけの時に絵本を読むようにしたら自分で持ってきた一冊。

一歳半で読むには長くて難しいかなーと思ったけど、意外と最後までちゃんと聞いてた。しかも、読み終わると「もっぱい!(もう一回)」。

最近はこんとあきを聞きながら(眠たくて目はほとんど開いてないので「聞いてる」)眠りにつく日も。

お気に入りのシーン

あきがほっぺを汽車の窓に押し付けるところ、こんとあきが砂丘に降り立つ見開きと、おばあちゃんが見えるシーンがすき。

こんがお弁当を買いに行っている間、あきが窓にほっぺたをむぎゅっとして外を見ながらこんを待つシーンは自分のほっぺをむにゅーっと押して「一緒!」てする。

母のひとりごと

自分も昔読んだ記憶のある定番絵本。元からめっちゃ好き!て思ってたわけではないけど、自分の娘が気に入って何回も読んでーってしてくるのをみてると、自分の中でも大切な絵本になってきた。

私はこんが車掌さんにしっぽの包帯巻いてもらってる時のあきが好き(笑)

ひとことメモ

今娘はこの話をどのくらい理解しているんだろう。

こんの気持ちはわからなくても、あきの気持ちにリンクしたりはしているんだろうか。

こんを大好きな気持ちや、汽車で1人の時間の不安な気持ち、行ったことのないところへの興味、おばあちゃんに会えた時の安堵感。

目まぐるしく変化するあきの気持ちのどれくらいを感じとっているんだろう。

もう少し、おしゃべりが上手になったら娘と話しながらこの絵本を読んでみたい。

1歳5ヶ月の、なんでこれが好きなのかよくわからないなあ。この絵本のどんなことろが気に入ってるの?て聞きたい笑

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