今日の読み聞かせ
📚タイトル:『おせち』
✍️作者:内田有美 文・絵/ 満留邦子 料理/ 三浦康子 監修
🏢出版社:福音館書店
- 子どもの月齢:1歳5ヶ月
- 読んだ時間帯:寝かしつけ時
- 読み方:最後まで(2〜3回リピート)聞きながら寝落ち多数
ムスメの反応
お友達にもらって、初めて読んだ日からどハマり。
美味しそうなおせちが重箱に入っているページでは、つまみ食いの真似っこ。
「ぱくっ!」
「もぐもぐ」
「おいし〜」「うまっ」
寝る前の定番になっていて、眠たいときに「ねんねのお部屋でおせち読む?」と聞くと自分で寝室に行ってベッドにゴロンして読んでもらうのを待っている。
リズム感が心地よいのか、聞きながら寝落ちする日も多い。
母のひとりごと
テンポよくおせちに込められた願いや意味を紹介してくれるのが、読んでいて心地よい。
寝かしつけの時に何度も読むから、ほとんど暗記してしまった。
こういうことを知っていて大事にできる人って素敵だなと思う。
結婚してから、毎年大晦日には夫と一緒に義母のおせち作りのお手伝いをしているから、おせちの背景を知って作れると楽しさ倍増。
来年からはおせちに詳しくなった娘も一緒に作業できたら、、と母は目論んでいる、、笑
ひとことメモ
元々プレゼントしてもらった本だったけど、私も大好きになったし、娘もこれを気に入ってくれてなんだかすごく嬉しい。
物語の絵本ばかり好んでいたけれど、こういうのも良いなあと思った。
今年の大晦日もきっと義実家でおせち作りのお手伝いをするだろうから、毎年12月にはこれを読んで気持ちを高めていきたい。
まあ年が明けて2ヶ月以上経った今も読み続けているから、もしかしたら一年中読んでいる可能性もあるが、、、笑


